本文へスキップ

The 14th Congress of Japan Human Brain Mapping Society

ご挨拶gReeting

大会長からのご挨拶

  この度、第14回日本ヒト脳機能マッピング学会を主催させていただくことになりました。プロジェクト研究員一同にとりまして大変光栄なことであり、鋭意準備を進めております。

  20世紀末にfMRIなどの非破壊脳機能計測技術が開発され、ヒトを対象とした脳機能イメージング研究は医学のみならず工学や教育学など様々な領域に急速に拡まって、「脳の世紀」を支える研究として発展してきました。多くの研究成果が発表されて、脳機能理解は飛躍的に深まることが期待されていますが、脳の神秘性を崩すまでにはまだ至っていません。また、近年はBMI開発や疾患の病態解明・診断法確立など社会還元型研究が求められ、今後の脳機能イメージング研究のあり方が問われています。
  今回は、「脳機能イメージング研究の新展開」をメインテーマとして、これからの研究の方向性を皆様と一緒に考えてゆきたいと思います。ヒト計測に限定せず、動物実験や数理モデルなども取り上げて、新しい計測技術と研究領域に関連した講演やシンポジウムを多数企画しました。一般演題も幅広い研究カテゴリーから募集します。

  7月の札幌は、平均気温が20℃程度でとても過ごしやすいです。会場の京王プラザホテルは札幌駅から徒歩5分で、近くには北大植物園があり自然を楽しむことができます。皆様、奮ってのご参加をお待ちしております。


平成23年10月吉日
東京都医学総合研究所 ヒト統合脳機能プロジェクト
プロジェクトリーダー
星 詳子

お問い合わせ先

第14回日本ヒト脳機能マッピング学会
大会事務局

東京都医学総合研究所
ヒト統合脳機能プロジェクト
〒156-8506
東京都世田谷区上北沢2-1-6

TEL 03-5316-3100 (内線1230)
FAX 03-6834-2319
e-mail jhbms14-office@umin.ac.jp